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threeSketchesからのお知らせなど

  • 藪-YABU- 公演 無事終了しました!

    藪-YABU- 公演 無事終了しました!

    みなさん、こんにちは。

    さて、先週末の 8月11日(金)と12日(土)、私たち threeSketches のオリジナル作品 第一弾である

    ミュージカル『藪-YABU-』の公演が、無事終了いたしました!

    会場まで足をお運びいただきましたお客様には、心より御礼申し上げます。

    この作品は音楽に『ブルガリアンボイス』の要素を取り入れ、

    『ジャズ』でありながら、『日本的な』旋律があり、

    内容は『SFもの』の『サスペンス』で『人間の普遍性』を描いた『文芸作品』のようなミュージカル。

    という、チャレンジ感あふれるミュージカル作品となりました。

    皆様にとっての『藪-YABU-』は、どんな筋書きになりましたでしょうか。

    なおご観劇いただきましたお客様からは、以下のようなご感想をお寄せいただいております!

    誘われたので行ってみようくらいの気持ちでしたが、本当に行ってよかったです。
    思っていたよりもレベルが高くて驚きました。2時間があっという間でした。

    ストーリーも演出も最高でした!ラストも「そう言う事か!」という驚きと虚しさと、
    痛快でありながら考えさせられて。演者の皆さんの迫力も凄くて引き込まれました。もう一度観たい!

    謎に引き込まれて、時間を忘れてしまった。

    などなど。嬉しいお声の数々、ありがとうございました!

    さて、『もう一度見たい』『今回は見逃しちゃったけど、観てみたかった』というお客様、

    ご安心ください!

    近日、録画収録いたしました11日昼公演の模様を、期間限定で有料配信することになりました!

    詳細が決まり次第、お知らせいたします。

    どうぞお楽しみに!

  • 藪-YABU- キービジュアル

    舞台公演『藪-YABU-』の詳細はこちら!

    このたび、2023年8月11日と12日に上演される私たちのオリジナルミュージカル「藪-YABU-」のフライヤーデザインが決定しました。

    地面に続く一本道、そしてその先に見える燃え尽きたような柱、全体には赤とグレーのスモーキーなモヤがかかっています。

    シンプルな絵ですが、ひょっとすると藪を見ていただいた方には、様々なメタファーが隠されていることに気づかれるかもしれません。

    チケットの発売は今月27日ころを予定しています。お楽しみに!

  • はじめまして、threeSketchesと申します。

    はじめまして、threeSketchesと申します。

    わたしたちは、日本や海外で活動するライター、
    俳優、ミュージシャン、学際アーティスト
    の集まりです。

    このたび、それぞれが好きな形でアイデアを持ち寄り、
    オリジナルミュージカルを製作するプロジェクトを始めました。

    まだまだ小さい一歩を踏み出したばかりですが、
    ミュージカル製作を通じて皆さまと共に
    芸術の楽しさを感じていけたらと思っています。

    どうぞよろしくお願いいたします。

    プロジェクト立ち上げのきっかけ

    わたしたちは普段、個々で活動を行っているアーティストで、それぞれの出会いは日本だったり、海外だったりとさまざまです。
    おのおのが活動を通して日々感じていること、やりたいこと、目標としたいことを持ち寄り、みんなで何かできないかということを話していくうちに、ちょうどそこに人が集まった、というのがプロジェクト発足のきっかけでした。

    threeSketchesが見据えるもの

    わたしたちはオリジナルミュージカルの製作、という作品作りから始めていますが、「ミュージカル」と一言でいっても、それはとても多くのことを含んでいます。
    ミュージカルとは歌(音楽)であり、ダンス(舞踊)であり、演技(パフォーマンス)であり、アート(芸術)であり、文芸(文化)であり、チームワークによるさまざまな表現方法を追求できる、幅の広い芸術活動の一つでもあります。

    その芸術活動に懸命に取り組み、製作発表を行うことで、観て下さる方の心に少しでも触れることができたら、ひいてはパフォーミングアーツというものを、少しでもみなさんに好きになってもらえたり、興味をもっていただけたら――私たちアーティストが愛する芸術の世界が、ちょっとずつでも、豊かになっていくのではないかと考えています。

    threeSketchesの挑戦

    わたしたちは、国内、海外を問わず、活動を行っていきたいと考えています。それは私たちが肌で感じてきたことですが、一歩自分の国を出ると、そこから私たちは否応なしに『日本』という看板を掲げることになります。外国の方たちは私たちのパフォーマンスに対し、『日本人が何をするのか』あるいは『日本の何が見られるか』と、『日本』という国のイメージから、期待を込めた眼差しを向けてくることがあります。
    それはつまり、自分たちの『日本』という国を、外国の方たちの目を通して、別の角度から改めて見つめ直すことでもあります。
    国を出る面白さというのは、こういった経験ができることにもあり、外国の良いものをたくさん見て、日本の良いものをたくさん伝えられたら、表現の幅が広がっていくのではないかと考えるからです。